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高原沼

[所要時間]

約6時間

 

[難易度]

歩く距離約8km。所々急坂、泥濘、飛び石で渡渉、7月中頃までは残雪があります。

[費用]

2名以上の場合は1人¥12000円

1人のみの場合は¥15000円

[費用に含まれているもの]

​ガイド、おやつ、お茶、傷害保険

[定員]

1名から5名まで​

 

[集合場所]

層雲峡インフォメーションセンター前(バス乗り場)マップはこちら

大雪高原沼

標高1230mの高原温泉からスタート、色んな沼を巡る登山コース。巡るのは沼だけでなく、秋に紅葉する広葉樹と針葉樹が交じるの樹林帯から、厳しい環境で生きる高山植物と湿原植物まで、豊富な植物を楽しめる場所である。​色んな動物が生息していて、日本で一番大きな哺乳類-ヒグマもたくさん暮らしている場所である。

 

このコースは大雪山国立公園で唯一、利用時間と食事できる場所が限られて、巡視員が常駐していて、入口でレクチャーを受けることが必要な場所になっている。ヒグマが生息する原始な森を味わいながら、人が残している色んな跡に気づきやすくなる。環境の大循環と人について、新たな視点を見つけるかもしれません。

そんな特別な森で、「人と自然」から「自然に人」への旅をぜひ一度体験してほしい。

​体験できること

​ヒグマのことを知る

ヒグマ情報センターでヒグマとの付き合い方を知ってから出発します。

ヒグマが大好きなガイドと一日過ごすとヒグマの魅力を発見できるかもしれません!

森住民の暮らしを覗く

動物の足跡、食痕を観察し、季節替わりの植物達の不思議話や、ハチの面白いストーリーをゲート。タイミングがよければ、鳥のなき声から鳥を知ることができるよ!

​大地と繋ぐ

あっ、これは自分じゃ気づかなかった!森の隅には、ギブアンドテークという循環が起きている。小さな物語から、土地と人間の関係に新たな気づきが生まれるかもしれません。

秘境で深呼吸

イマ、ココに自分を預けて、一期一会の風景を楽しんで行きましょう!

あれも、これも

大雪国立公園のストーリー、山の成り立ちから、北海道のお気に入りスポットまで教えちゃいます!面白いことをいっぱい!

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